ブログトップ

結婚指輪と婚約指輪の違い

投稿日時:2014-03-18 15:22

結婚の準備をすすめる上で欠かせないのが、結婚指輪と婚約指輪です。一般的に婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、婚約期間中に男性から女性に贈られる指輪です。プロポーズの時に男性側があらかじめ用意しておいたり、結婚の意思が2人の間で確かになってから一緒に購入しに行くパターンがあります。

主に立て爪で大粒のダイヤをあしらったデザインが王道ですが、結婚指輪と重ねづけすることも考えて選ぶといいでしょう。

一方結婚指輪はマリッジリングとも呼ばれ、結婚式の指輪交換をする時に使われる指輪です。その後の日常生活でもつけられるようなシンプルなデザインがいいでしょう。

家事をして邪魔にならないダイヤがないタイプや、メレダイヤがあしらわれたデザインが人気のようです。ちょっとしたお呼ばれの席には、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけしていくと、手元がぐっと華やかになりおすすめです。

また結婚指輪、婚約指輪に使われている金属は温泉の成分と反応して変質、変色を招く可能性がありますので、温泉に入るときは外しておきましょう。

お勧めサイト
BACK TO TOP